日本からバコロドまでのフライトのご案内(2017.3月現在)

日本からバコロドに来る場合、まず、フィリピンのマニラセブを目指してきて下さい。

マニラの方が、バコロド便も多く飛んでいますので、ここでは、マニラまでの詳細をご説明いたします。尚、セブまでの直行便は、フィリピン航空が、成田から運航しています。飛行機のフライトは変更することも多いですので、必ず予約する前に詳細を確認してから予約して下さい。

マニラには、4つのターミナル(第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナル、国内線ターミナル)があります。飛行機会社によって利用するターミナルが違います。バコロドに行くには、マニラ(セブ)で必ず飛行機を乗り換えますので、国際線と国内線の利用する飛行機会社によって、ターミナル間を移動するかしないかが決まります。各ターミナル間は、シャトルバス利用で約30分(無料か20ペソ)、タクシー利用で約10~15分(300前後~500ペソ)。

マニラで第2ターミナルはフィリピン航空(国際・国内)、第3ターミナルは、全日空(国際)、セブパシフィック(国内・国際)、AirPhil Express(国内)、国内線ターミナルZest Airways(国内)、第1ターミナルは、それ以外の航空会社が利用します。

乗り継ぎが楽な方が良い方はフィリピン航空か全日空、セブパシフィックがおすすめです。どれもインターネットで簡単に購入できます。ただし、フィリピン航空で、本人以外のクレジットカードで購入した場合、搭乗時にクレジットカードのコピーが必要なようですので、航空会社で確認をお願いします。

フィリピン入国時には、必ずフィリピン国外へでる飛行機のチケットが必要です。どこの国行きでも構いません。帰りの日程が不確定の場合、オープンチケット(帰国日変更可能)を購入するか、捨てチケットといって、どこでもいいから適当な安いチケットをとりあえず購入するかになります。

セブパシフィックがプロモチケットをよく売り出していますので、タイミングをみはからって、プロモチケットを購入するのも良いかと思います。

  

 

<成田発―マニラ>

・チャイナエアライン(台北経由)

・アシアナ航空(ソウル経由)

・シンガポール航空(シンガポール経由)

・大韓航空(ソウル経由)

・中国国際航空(北京経由)

フィリピン航空  

全日空 

JAL 

デルタ航空 

ジェットスター 

 

<大阪発―マニラ>

・シンガポール航空(シンガポール経由)

・キャセイパシフィック航空(香港経由)

・アシアナ航空(プサン経由)

・コンチネンタル航空(グアム経由)

・中国南方航空(広州経由)

フィリピン航空 

セブパシフィック 

ジェットスター 

 

<福岡発―マニラ>

・大韓航空(ソウル経由)

・アシアナ航空(ソウル経由)

・チャイナエアライン(台北経由)

・コンチネンタル航空(グアム経由)

・シンガポール航空(シンガポール経由)

フィリピン航空

 

 

<名古屋発―マニラ>

・大韓航空(ソウル経由)

・キャセイ航空(香港経由)

・シンガポール航空(シンガポール経由)

・チャイナエアライン(台北経由)

デルタ航空

フィリピン航空

 

<マニラ発―バコロド>

フィリピン航空(第2ターミナル)  

セブパシフィック(第3ターミナル)  

AirPhil Express(第3ターミナル)

Zest Airways(国内線ターミナル) 

 

 

国内線は、フィリピン航空の場合は、日本の旅行会社でもとれると思いますが、基本は、国内線はインターネットで予約するのが良いと思います。その方が簡単に予約できますし、もし日程を変更したい場合も現地で簡単に変更ができます。日本の旅行会社を通して予約すると変更は現地で直接できないことが多いです。

 

OKEAは、基本は、月曜日スタートですが、月曜日早朝到着でも予定通りスケジュールをこなせます。例えば、セブパシフィック(大阪―マニラ)は日曜日夜発で、マニラ深夜到着。月曜日早朝フライトでバコロド朝6時到着でも、午前中は休息して、午後からレベルチェックテスト、オリエンテーションと予定をこなすことが可能です。その場合、マニラ第3ターミナルで、4~5時間の待ち時間がありますが、ターミナル内は明るく、いくつかのお店も開いていますので、女性一人でも比較的安心して、お過ごしいただける雰囲気ではあります。

*あくまで基本は土日受入ですが、平日でも受入可能ですのでご都合の良いスケジュールで留学プランを立ててください。

*尚、セブパシフィックは、格安航空会社ですので、無料の機内サービスはなく、水も食料もすべて機内で購入する形になります。

*一括検索できるシステムもありますので、参考にして下さい。

  Skygate

  Expedia

OKEA到着後のスケジュール

*バコロド・シライ空港でピックアップ後、車で30~40分かけてOKEAに到着。

到着後、簡単な校内案内と注意事項をお伝えし、自由時間になります。もし、学校の食事に間に合う時間(7:008:3011:3013:0018:00~19:30)ですと、学校の食堂で食事。食事に間に合わないような時間であれば、学校のカフェテリアまたは、学校前の食堂で食事となります。必要に応じて、学校前の24時間コンビニで日用品を購入できます。飲み水はたくさん学校にありますが、ボトルがないため、水のペットボトルを購入する方が多いです。

 

*レベルチェックテストやオリエンテーションは、基本は月曜日(平日入学の方は、到着日の翌日)です。例外として、月曜日もしくは平日の早朝便の到着(午前中にOKEA到着)の方は、レベルチェックテストは、その日の1400からになります。その日のテスト受験者の中に一人でも早朝到着者がいた場合は、全員が午後からのテストスケジュールになります。

 

初日スケジュール 基本パターン①

  900 レベルチェックテストと書類記入

    (模擬TOEIC、フィリピン人講師との面接(会話、発音)、英作文テスト)

1300 午前中に上記スケジュールが終了しない場合は、残りを引き続き行います。

 1400(テスト終了後) オリエンテーション(所要約1時間)

 1600(オリエンテーション終了後) SMモールにて、買い出しと両替

     夕食は、外食もしくは学校での食事になります。

 以上で、初日のスケジュールは終了。

時間割とレベルチェックテストの結果を受け取るため、翌日750にオフィス集合となります。

 

初日スケジュール 基本パターン②(同日受験者に一人でも月曜早朝到着者がいた場合)

 1300 オリエンテーション

 1400 レベルチェックテストと書類記入

    (模擬TOEIC、フィリピン人講師との面接(会話、発音)、英作文テスト)

 1800 学校で夕食

 1830 SMモールにて、買い出しと両替

以上で、初日のスケジュールは終了。

時間割とレベルチェックテストの結果を受け取るため、翌日750にオフィス集合となります。

 

*テストの翌日から通常授業が始まります。

初日は、教科書がない状態で、先生と自己紹介やどんな勉強をしたいかなど話していただいて、先生と一緒に相談して、教科書を決めていただきます。その後、オフィスで教科書を購入していただく流れになります。

*オリエンテーション時の持ち物

パスポート、帰りの国際/国内線チケット、海外旅行保険証書、写真2枚(5cm×5cm、現地撮影可)、現地払いのお金P6000~9000(持っていれば)

*ナンバー式南京錠があれば金庫に使用できます。(現地購入可能)

 

*スケジュールに関しましては、状況に応じて変更する場合がございます。ご了承ください。

 

◎次回のマンスリーテスト

→10月21日(土)

 

◎祝日

→10月19日㈭ 31日㈫ 11月1日㈬

 

 

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