マングローブ植林 ボランティア

OKEAの日本人生徒さん、総勢16人で、ジプニーに乗って、シライ市のバラリンという村に行きました。そこで植林活動をしている地元の方のところで、マングローブ植林を体験してきました。今回もご協力頂いたのは、シライ市で活動しているIKAW-AKOさんです。この植林の参加費は、交通費、入場料、マングローブ苗木代、食事代、IKAW-AKOさんへの寄付代込みで、350ペソです。まず、最初にIKAW-AKOさんから活動内容やマングローブについての説明がありました。

ここには、3種類のマングローブの苗があります。今回植えた苗は、この写真にはない苗です。実際に育っている3種類のマングローブを見ましたが、全然違いますね~。木のような感じのものもあれば、葉っぱがワサワサしているものもあります。このマングローブ林の中を長い桟橋(約600M)があり、そこを歩いて海辺に進んでいきます。

桟橋の最後は、このようなタワーがあります。そこから入水です。引き潮の時間に合わせて行かなければいけませんので、この日は、朝7時に学校をでました。とってもいい天気で、青空がとてもきれいな日でした。みんなでワイワイ話をしながら進みます。途中で、ヤドカリのような貝やしなびたクラゲ、カニなどを見つけました。

 

地元の人と一緒になってマングローブを植えます。一人10本のノルマです。たった10本と思っていましたが、結構やりがいがあります。下の方までしっかり掘らないと苗がさらわれてしまいます。引き潮でその時は、そこに水がありませんでしたが、本当は大人の肩くらいまで水がくる場所のようです。5才のお子様もしっかり参加してくれました。

青空がすごく綺麗ですね~。そしてマングローブをよく見て下さい。黄色い葉っぱがありますね。この黄色い葉っぱに塩分をためて、ある程度たまると葉っぱを落とすそうです。生徒さんがこの黄色い葉っぱを食べていましたが、しょっぱいけどおいしいと言っていました。この葉っぱを利用して、新商品ができるかな?

植林の後は、遅い朝食タイム。地元の人が作ってくれた料理を食べました。やっぱりフィリピン料理は美味しいです。ワイワイ食べた後は、展示館に行って、マングローブ植林に関する展示を見たり、お土産のキーホルダーやリサイクルグッズを購入したりしました。帰りには、シライ市の有名な教会にも行って、とっても充実した半日を過ごせました。

 

◎次回のマンスリーテスト

→12月22日(土)

 

◎祝日

12月24日㈪、25日㈫、31日㈪

 1月1日㈫

 

 

 

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