フィリピンの警察署

 「もしもバコロドでスリにあってしまったら・・。」今までに実際にスリの被害にあってしまった生徒さんも残念ながらいらっしゃいます。警察にはお世話にならないのが一番なのですが・・・。もし、スリの被害にあってしまったら、早目に警察署に行きましょう。そこで、「Blotter」という事件の詳細記録書を作成します。「Blotter」は、保険請求する時の証明書にもなります。事件の詳細を警察署員に説明すると、それをタイプライターやパソコンを使って、署員が作成します。もし犯人の顔を覚えていたら、警察署の壁に貼ってある顔写真一覧の中から探します。でもその写真も不鮮明で、そこから見つけるのはなかなか大変です。

 バコロドで実際にあったスリの手口を紹介します。

その①

ジプニーにグループで乗り込んできて、まず一人が小銭を下にばら撒きます。それでそちらに注意を向けさせます。人によっては拾うのを手伝ってあげる人もいるので、それを拾っている間、もしくは拾っているのを見ている間、その人は自分の荷物から注意をそらします。その間にすられています。ポケットの中に入っていた財布や電話も全く気がつかないでとられます。一瞬の犯行ですので、プロの手口です。

その②

荷物に注意を向けていない隙にカバンを刃物で切られるケースもあります。異常なまでにぴったり横にくっついてくる人がいると要注意。犯人のバックや上着でまわりの視界を遮り、その陰でカバンをこっそり切られていたということもあります。

その③

降りる場所を確認するためにずっと外に注意を向けていて、荷物から意識をそらしている間にカバンのチャックを開けられて、財布をとられそうになった。または、犯人のバックや上着でまわりの視界を遮り、カバンのチャックを開けられていた・・など。

 

日本でもスリやひったくりはあります。外に出た時は、貴重品に常に気持ちを向けておくことと外国で生活しているという緊張感を常にもちながら、行動していると事件に巻き込まれる可能性も低くなると思います。ちなみに私は、1年以上こちらにいますが、バコロドで危険な目にあったり、事件に巻き込まれたりしたことはありません。バコロドは安全な街で治安も良いといわれますが、やはりスリなども実際にありますので、気をつけて下さい。

 

◎次回のマンスリーテスト

→12月22日(土)

 

◎祝日

12月24日㈪、25日㈫、31日㈪

 1月1日㈫

 

 

 

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